「得意な英語はいちばんむずかしい特別選抜クラス。現代文は標準クラス。苦手な古文と漢文は基礎クラス」とか「数?Aと数?Bは選抜クラスだけれども、数?Cや物理は標準クラス」といった複雑な時間割も珍しくない。一例として、BくんとCさんの時間割を見てみよう。同じ京都大学工学部を志望でも、それぞれの得意科目、苦手科目によって、1日5コマ、週30コマのスケジュールはまったく違っている。予備校側としてはたいへん手間のかかるシステムだが、全科目について、生徒全員が、それぞれの能力に合った授業を受けるためには、それが唯一最適な方法なのである。九州大学経済学部に合格したFくんは、現役受験に失敗した経験から、科目別能力別授業のある四谷学院を選んだ。関連記事:四谷学院の大学受験カリキュラムhttp://www.yotsuyagakuin.com/